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書籍紹介「ブランドファースト」brand first

ブランドファースト
  • 2015年4月10日発売
  • 限定Web特典あり
Brand First 中小・ベンチャーの成長はブランドから始まる

なぜ今、中小・ベンチャー企業がブランドを構築するべきなのか。

インターネットの普及により、ブランディングは大企業だけのものではなくなりました。
多額の広告費用をかけずに、ブランドを構築できる時代を迎えたのです。

日本企業の99%を占める中小・ベンチャーがブランドを構築できれば、ビジネスや社会に大きなインパクトを与えることができます。

本著では、試行錯誤しながら確立したブランド構築手法に基づき、事例を交えてブランディングの必要性やブランディングがもたらす効用を解説いたします。

今こそ、中小・ベンチャー企業ならではの自社の「らしさ」を言語化・ビジュアル化し、企業成長のロードマップを描きましょう。

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ブランドファーストとは、らしさから始まる企業の成長Corporate Growth

企業の成長に欠かせない要素、それは「採用力・育成力の向上」・「顧客・取引先の創造」・「組織力の強化」の3つです。ブランドを構築し「らしさ」を言語化・視覚化することで、これらのメリットを得られます。それぞれの要素の向上のために、「CIファースト」フレームワークを使った事例を交えてブランド構築についてお伝えしていきます。

用力・育成力の向上
企業のオウンドメディアをチェックする、就職活動中の学生や転職を考えている人たちに、企業の「らしさ」が伝わることでより良いマッチングにつながる。
客・取引先の創造
企業のブランドイメージを確立することで集客力や営業力が高まり、企業の「らしさ」に対して共感を生むことで、顧客や取引先と長期的な関係性を築ける。
織力の強化
明確な理念やビジョンを作ることでブレのない意思決定ができ、ブランドを体現する社員の言動や顧客からの感謝の声でより大きな相乗効果が期待できる。
CIファースト フレームワーク図
CIファースト フレームワーク図
CIファーストフレームワークの最初のピンであるCIを確立し、企業の内側と外側の強化から、組織と事業の相乗効果を生み出します。
ブランドファースト
書籍名
ブランドファースト
内容
中小・ベンチャー企業の経営者向けのブランド構築について事例を交えて紹介。どの企業にも「らしさ」があり、それがブランドとなる。ブランディングを縁遠かった経営者のために、ブランドの定義やブランディングの必要性と効用を解説。
著者 木村裕紀(株式会社フリーセル 代表取締役社長)
木村裕紀

株式会社フリーセル代表取締役社長。1977年神奈川県生まれ。「日本とアジアの発展に貢献するマーケティングソリューションカンパニー」を目指して、Webインテグレーション、Webコンサルティングを中心とした中小・ベンチャー企業の成長をサポートする事業を展開中。その取り組みの一環として、中小企業向けWebコンサルティングの第一人者としての豊富な実績と自社での経験を活かしたブランディング・ソリューションを提供している。

目次
プロローグ
中小・ベンチャー企業が忘れたブランディング
STEP 1
ブランディングは必要なのか?
STEP 2
ベンチャーこそブランディング
STEP 3
インナーブランディング
STEP 4
アウターブランディング
STEP 5
ブランディング実践事例
特別対談
大久保秀夫×木村裕紀
「100年継栄」のためのブランドとは

特別対談「100年継栄」のためのブランドとは

株式会社フォーバル 大久保秀夫 株式会社フリーセル 木村裕紀
対談者紹介
大久保 秀夫氏
株式会社フォーバル創業者、代表取締役会長。『新しいあたりまえ』を創造し続け、新しいビジネス機会と『社会価値創出企業』を実現。後進の起業家の育成にも積極的に力を注ぎ、志ある経営者が集い・学ぶための経営塾「大久保秀夫塾」の塾長を務める。
所属団体
公益財団法人 CIESF(シーセフ) 理事長、特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会 理事長、一般社団法人 公益資本主義推進協議会 会長、一般財団法人 クロスボーダー・ウィング理事長、その他多数。

貴社の企業価値や魅力を最大限引き出し、採用力・育成力向上、顧客・取引先の創造、組織力強化に成果を出し、企業の継続的な成長に寄与するサービスをご用意しています。

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