menu

社長メッセージMESSAGE FROM THE PRESIDENT

経営ビジョン・テーマについて

中堅・中小・ベンチャー企業の想いに応える
日本一のマーケティングソリューションカンパニーとなる

木村 裕紀

株式会社フリーセルは2015年度で設立15期目を迎えます。
2012年3月期に「中小・ベンチャー企業向けWebコンサルティングNo.1企業」を達成し、現在は、長期経営ビジョンである

「日本とアジアの発展に貢献する
マーケティングソリューションカンパニー」

へ一歩でも近づくために、新たな3カ年ビジョンを設けて、その実現に向けて走り出しております。

新たに掲げた3カ年ビジョンは

「中堅・中小・ベンチャー企業の想いに応える
日本一のマーケティングソリューションカンパニーとなる」

マーケティングソリューションカンパニーとは、中堅・中小・ベンチャー企業が収益や認知度を拡大したいと考えたとき、その実現をサポートするためのマーケティングノウハウ、ソリューションを多数持ち合わせている企業を意味します。

その一翼を担うのが上梓した『ブランドファースト』という考え方です。今やブランディングは大企業だけのものではなく、中小・ベンチャー企業こそが、企業の「らしさ」を言語化や視覚化することで、さらなる成長が生み出されます。現在までの各種ソリューションに加え、企業の未来をつくる、新たな成長の礎となる機会創出の発信・提案・構築などを通じて、ひとつでも多くの笑顔をつくることができるよう邁進していくことをお約束します。

フリーセルグループ15期の経営テーマは

「お客様とスタッフの幸せを追求する会社」
を実現するために、中堅・中小・ベンチャー市場で
「5stepsを生かし、日本一品質の高いマーケティングソリューション会社になる」

5stepsとは、「企画」「制作」「保守運用」「広告」「コンサルティング」を指し、「現時点」と「お客様が目指す理想の姿」との間にあるギャップを埋める、私どもの5つのソリューションです。お客様の想いに応えることができるための、市場を見据えた分析力・企画力・クリエイティブ力にさらなる磨きをかけ、お客様の喜びがスタッフ個人やチーム、組織にまで好循環をもたらすサイクルをつくり出すために、お客様と市場に真摯に向き合い、 積極果敢に新たな施策や価値を創出してまいります。

お客様へ向けて

お客様のビジネスパートナーとなる
本物のマーケティングソリューションカンパニー

2014年、インターネット広告の費用総額は、前年比112.1%増の1兆519億円となり、初めて1兆円超えを果たし、広告費全体の約17%を占めるまでに拡大。中小・ベンチャー企業様にとって、益々Webの戦略的な活用が求められているといっても過言ではありません。

そのような流れを受け、Webサービスの手法は、依然として多様化・複雑化を続けており、上流にあたるCIの確立やビジョン・Web戦略のプランニングから、下流にあたる保守運用まで、一貫性のある施策が求められています。特に中堅・中小・ベンチャー企業様が成果を生み出すためには、戦略をワンストップで実行できることが極めて重要です。

また、顧客との良好な関係構築を図ることができるオウンドメディアの構築、SEOや各種ネット広告といった手法に加え、スマートフォンやタブレット端末などマルチデバイスへの対応、 Twitter、Facebook、YouTubeに代表されるソーシャルメディアプロモーション、マス媒体やネット広告に頼ることのないインバウンドマーケティング市場が成長している点も見逃せません。パーソナルブランディングが可能な時代となったことで、ブランディング領域は大企業だけのものではなくなったのです。

当社は、従来のWebサービスに加え、ブランドファーストに基づいたCI、VI、USPを言語化・視覚化するブランディング支援やWebソリューション以外のO2O施策、経営支援までを包括することで、真のマーケティングソリューションカンパニーを目指しています。変化の著しい市場動向を的確に捉え、お客様のさまざまな想いに応えるために、第一線で活躍するコンサルタントやクリエイターを顧問に招聘。マーケティング力・プランニング力・クリエイティブ力の強化にも力を注いでいます。

変化が早く激しい時代だからこそ「不易流行」の精神を大切にしながら、マーケティングを活用したビジネスを拡大するのにあたって、お客様の良きビジネスパートナーとして努力を続け、フリーセルグループでしか提供できないソリューションを全社員一丸となり、開発していく所存です。

本年度におきましても、中小・ベンチャー企業向けWebコンサルティング分野のリーディングカンパニーとして、高い基準と意識を持ち、日々研鑽に努め、真摯に事業を展開してまいります。

今後ともより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 木村 裕紀
ページの上部へ戻る